~ 一盌からピースフルネスを ~

忘年会

 2018年(平成30年)1214日、恒例の忘年会がサンパウロ市ジャルジン地区のレストラン「Etto」で開催されました。

 第一部では、総会としてこの一年の活動報告と来年度の年間計画を発表し、林宗一代表よりご挨拶をいただきました。

 第二部では、忘年会の会食をし、エリソン先生よりご挨拶、ヴァデルソン様より乾杯のご発声をいただきました。

 レストラン内には”ジュゼッペ・アルチンボルト”の模写絵が多く飾られており、華やかな雰囲気の中、和やかな会となりました。

 

2018年12月

こちらもご覧ください

  • 第8回 ミナス日本祭り

    恒例となった「第8回ミナス日本祭り」が、2月22日から24日まで、快晴の下、ミナス州都、ベロオリゾンテ市で開催されました…
  • 資生堂の茶会ーー日本のおもてなし

    資生堂より依頼され、2月10日に、トランスアメリカ・プライアムホテルで、茶の湯接待、デモンストレーションが行われた…
  • 11代大樋長左衛門氏ご来伯

    大樋長左衛門氏のゆかりの茶碗でお茶を差し上げ、お菓子は手づくりの主菓子と、ブラジル北東部の伝統菓子を用意しました。ブラジルの茶室でゆっくりと、ひと時をお楽しみ頂きました…
  • 2019年度 初点・新年祝賀会

    2019年1月13日、マクソード・ プラザ ホテルにて初点・初いけ・新年祝賀会が開催されました。本年は、昨年のブラジル日本移民110周年の祝賀会で、好評を得たため、初めての試みとして、裏千家ブラジルとブラジルいけ花協会の共催のもと…
  • 2018年、サンパウロ大学修了茶会

    恒例のサンパウロ大学、日本文化研究所内の茶道、生花講座の修了茶会、及び生け花展が、12月1日に、研究所内で行われた。今年の茶会のテーマは、ブラジル日本移民110周年。それを記念して、懐紙には、ロゴマークの二匹の鶴の透かしが入り、お菓子は、講座の生徒の手づくりで、日本とブラジルのお菓子のコンビネーション…