~ 一盌からピースフルネスを ~

忘年会

 2018年(平成30年)1214日、恒例の忘年会がサンパウロ市ジャルジン地区のレストラン「Etto」で開催されました。

 第一部では、総会としてこの一年の活動報告と来年度の年間計画を発表し、林宗一代表よりご挨拶をいただきました。

 第二部では、忘年会の会食をし、エリソン先生よりご挨拶、ヴァデルソン様より乾杯のご発声をいただきました。

 レストラン内には”ジュゼッペ・アルチンボルト”の模写絵が多く飾られており、華やかな雰囲気の中、和やかな会となりました。

 

2018年12月

こちらもご覧ください

  • 2018年、サンパウロ大学修了茶会

    恒例のサンパウロ大学、日本文化研究所内の茶道、生花講座の修了茶会、及び生け花展が、12月1日に、研究所内で行われた。今年の茶会のテーマは、ブラジル日本移民110周年。それを記念して、懐紙には、ロゴマークの二匹の鶴の透かしが入り、お菓子は、講座の生徒の手づくりで、日本とブラジルのお菓子のコンビネーション…
  • 宗旦忌

    2018年11月25日、伯栄庵において「宗旦忌」がとり行われ、ジャンジーラ地区で活躍された故三原武様への黙祷の後、武田宗清氏、浅川宗夏氏らによる供茶、そして林宗一先生による許状引次式では三十数名に許状が手渡され、続いてカルメン・ルシー・C・ヴィエイラさんに茶名(宗歌)が授与されました…
  • 研修生達の茶の湯との出会い

    10月21日(日曜日)、ブラジルの世界救世教の研修課の17名の研修生達が、1日の生活経験プログラムの一環として、茶の湯に初めて参加の為、ブラジルの裏千家「伯栄庵」を訪問…
  • 『セハードの悠久を憩う茶会』ゴイアス州で盛大に開催

    茶道裏千家ブラジルセンター(林宗一代表)、アトリエ本城(本城正行代表)と共催で、在ブラジル日本大使館(山田彰特命全権大使)、ブラジル日本移民110周年記念委員会(菊地義治実行委員長)の後援の『セハードの悠久を憩う茶会』が、12日、ゴイヤス州アナ―ポリスの本城邸ファゼンダ(別邸)で開催された。茶の湯ツアーとして4日間の日程で行われた茶会には、開催地周辺の地域やサンパウロから100名以上が参加し、緑陰の中、清涼な空気の下で茶会を楽しんだ…
  • SENAC・アクリマソンの大学院生達が『伯栄庵』訪問

    SENAC・アクリマソンの大学院特別科目の一環として、10月20日、25名の大学院生グループがブラジルの裏千家教場『伯栄庵』を訪問…