~ 一盌からピースフルネスを ~

ブラジルの植物・風物詩

ブラジルの植物 13. 西洋風蝶草 クレオメ Mussambê

2023年11月

この植物はブラジルと南アメリカの国々が原産地で、熱帯性、亜熱帯、地中海や温暖気候でよく生育します。ムサンベーはクレオメ、ベイジョ・フェドレント「悪臭のキス」、蜘蛛花、セテ・マリアス「七のマリア」という名でも知られています…

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ブラジルの植物 10. カンブカー Cambucá

2023年2月

カンブカーはこの名の他カンブカバ、カンブリコー、カンビカーの名前でも知られています。バイア州、エスピリト・サント州、パラナ州とサンタ・カタリナ州の大西洋岸原生林の植物であり生息地でも数少なく成長が遅い植物であります…

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ブラジルの植物 5.ブラジルボク Pau-Brasil 蘇芳(すおう)の木

2021年11月

蘇芳の木またはブラジルボクはブラジルを象徴する木でありその材木は高貴であります。先住民の言葉ではイビラピタンガと呼ばれ「赤い木」と言う意味です。蘇芳の木の心材が炎のように赤色していることに由来し、ブラジルという言葉は灼熱を意味するポルトガル語のブラーザという単語に由来しています…

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ブラジルの植物 2. キリストの涙

2021年2月

本年より「ブラジルの植物」について再開いたします。
ブラジルの植物と言っても、原産地のものはそんなに豊富ではありません。でも、気候風土に恵まれているので植物や草花は育ちやすい環境にあります。ですから、世界の国々の植物がブラジルでのびのびと育って、きれいな花をたくさん咲かせます。その中で茶花に使えそうな花があれば飾ってみて楽しんでくだい…

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ブラジルの植物 1. クアレズメイラ

2019年8月

今回より、初めての試みとして、ブラジルの植物を紹介します。豊かなブラジルの自然の中で、育まれた植物です。中には、茶人に好まれる茶席の花も、見出せることでしょう…

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ピレノポリスの“フェスタ・ド・ヂビノ”(聖霊降臨祭)

2019年2月

ゴイアス州ピレノポリス市で毎年行われるフェスタ・ド・ヂビノは、ピレノポリスの市民が最大の楽しみ・喜びとしているお祭りです。宗教的で一般に知られた伝統行事で、12日間続くこの祭りの最高潮は、復活祭から50日目の聖なる日曜日と、当日に行われる多くの民俗芸能のパレードやショーです…

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公現祭(こうげんさい)

2018年12月

公現祭は、イエス・キリストの生誕に因んだカトリックの行事です。
ブラジル特有の公現祭の起源は、ポルトガルやスペインのカトリック教会の伝統に、アフリカやブラジルの先住民族インデオの文化の影響を組み込んだことに、関連づけられています…

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更新情報

2024年2月12日 新年の日本の芸術展
2024年2月1日 22. 見得(みえ)
2024年2月1日 9. スイカについて
2024年1月5日 伯栄庵道場の大掃除
2024年1月5日 TEA(日本茶)展示
2024年1月5日 USP 茶会