~ 一盌からピースフルネスを ~

IMMB(ブラジルの世界救世教)の研修生御一行、伯栄庵を訪問

5月29日、14時より、IMMB(ブラジルの世界救世教)の研修生御一行と他受講者計15名が伯栄庵を訪問し、茶の湯の心得を学びました。

「何故、畳の縁から16目をあけるのか?」「茶花はどういう入れ方をするのか?」「床の間の上には上がってはいけないのか?」「軸は何と書いてあるのか?意味は?」「お点前頂戴いたします――とはどういう意味か?」など活発に意見が出ました。互いに学友の点てたお茶を美味しそうに飲んでいました。

 

2022年6月