~ 一盌からピースフルネスを ~

【八】 はち

 漢字・漢和・語源辞典によると、音読みは、ハチ、ハツと読み、訓読みは、や、や(つ)、やっ(つ)、よう、と読みます。( )の中は「送りがな」

 これは、象形文字(ものの形から生まれた文字)です。

 「二つに分かれている物」の象形から
 「わかれる」を意味する
 「八」という漢字が成り立ちました。

 

 意味は、「数の名前。七(しち)の次の数。やっ。よう。や。」(例:八枚、八つ、八日、八重)
 「七番目の物事の次の物事。」(例:八月、八番、第八)
 「七回行ってから、もう一回行う事。や。」(例:八度(はちど、やたび))
 「別れる」、「分ける」
 「数の多い意味」(例:八つ裂き)
 「やつ(現在の午前・午後の2時頃)」

 その他の読み方では、八仙花(あじさい)などがあります。

 人名では、音読み・訓読み以外の読みで、「かず」「やつ」「わ」「わかつ」とつけられています。

 

筆順  

2020年6月

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