~ 一盌からピースフルネスを ~

【四】 し

 音読みは、シと読み、訓読みでは、よ、よ(つ)、よっ(つ)、よん、と読みます。()の中は「送りがな」です。

 一、二、三と同様、横線の数で数字を表した漢字「亖」はありますが、現在では使用されません。なぜ、「四」を使用するようになったのかは不明です。

 意味は、数の名、三(さん)の次の数、よっ、よつ、(例:四角、四枚、四つ、四葉)。三番目の物事の次の物事、よ、よん、(例:四月、四番、第四)。三回行ってから、もう一回行う事、よ、よん、(例:再三再四、四度)。東西南北の方角、周囲、よ、 (例:四方、四隅)。よつ、巳(み)の刻(今の午前十時)と亥(い)の刻(午後十時)。

 人名では、音読み・訓読み以外の読みで、ひろ、もち、よつ等つけられています。

 

   

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2019年8月

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