海外から ブラジル編
2026年7月
日伯友好百三十周年を記念し、八月下旬、遠洋練習航海中の海上自衛隊練習艦「かしま」と「しまかぜ」がサンパウロ州サントス港に停泊しました…
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日伯友好百三十周年を記念し、八月下旬、遠洋練習航海中の海上自衛隊練習艦「かしま」と「しまかぜ」がサンパウロ州サントス港に停泊しました…
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「足るを知る」と聞けば、京都の龍安寺の蹲踞(つくばい)が有名です。「吾唯足知」(われただたるをしる)と彫られている…
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2026年5月30日、イビラプエラ公園日本館において、ヒデコ・本間研究所開設記念式典が開催されました。当日は、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事をはじめ、多くの来賓や日本文化愛好者が出席しました…
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6月10日、伯栄庵(はくおうあん)は、文化体験旅行を企画する「Espaço e Vida」の仲介により、リオデジャネイロ州バーハ・ダ・チジュカにあるCentro Educacional Espaço Integradoの9年生の生徒たちを迎えました…
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恒例の移民祭118周年記念の行事が、六月十八日に、文協大講堂で、供茶、供華、供楽がとり行なわれました…
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5月23日と24日の2日間、サンロケ市にある文協国士舘公園において、ブラジル日本文化福祉協会(文協)主催による「第3回 万国フェスタ」が開催されました…
続きを読む2026年6月
サンパウロの旧市街・セントロ地区のセー広場には、市内のあらゆる道の方位基点となる「マルコ・ゼロ」があり、その目の前に、南米最大級といわれる…
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2023年にモロッコへ行きました。到着したのはアフリカへの玄関口と言われる大西洋沿岸のカサブランカです。 戦時中のハリウッド名作映画で、突如消え去った愛する女性との再会を巡っての恋愛ドラマ映画『カサブランカ』の舞台となった街です…
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ブラジルでは毎年、日本文化の継承という理念のもと、日系人の方々による日本文化の祭典が国内各地で開催されています…
続きを読む2026年5月
今年は対の漢字「男」と「女」という漢字を調べたいと思いました。まず「男」という字を調べましたら田という漢字と「力」という漢字の組み合わさった会意文字と出てきましたので、今回はその「田」という漢字を調べることにしました…
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クリチーバの茶室では、月に二度の稽古を重ねながら、季節の微かな移ろいに耳を澄ませています。
3月は、夏の終わりと秋の気配が交わる、繊細な趣を感じるひと月となりました…
2026年4月
お棗、中次などの薄茶入(薄茶器)は真塗や溜塗の無地ばかりではありません…
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去る三月一日には、文協、国際交流委員会 (日本語部門)の主催で、日本文化入門一日講座が、行なわれました…
続きを読む2026年4月
三月八日は、国際婦人デェーでした。アルジャにある、日本カントリークラブと陶芸家本間ヒデコさん共催による、陶芸展と、茶道のコラボで、国際婦人デェーを祝いました…
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雨の降る朝、夏の最後の日を感じさせる中、サンパウロから約321km(車で約4時間)のリベイロン・プレトにあるコンセプト校の生徒たちは、静かな雰囲気の中で、夏の名残の雨音を聞きながら茶道のデモンストレーションを鑑賞する喜びを味わいました…
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