茶杓の銘[二十五] 6月(秋)
2025年6月
6月1日は日本では「衣替え」の日と言われ、雨の多い時期ではありますが、暑さも増してきて、制服が夏服に代わる慣習があります…
続きを読む2025年6月
6月1日は日本では「衣替え」の日と言われ、雨の多い時期ではありますが、暑さも増してきて、制服が夏服に代わる慣習があります…
続きを読む2025年6月
ブリチの日本名はオオミテングヤシで学名は Mauritia Flexuosaです。原産地は主にアマゾンですが、マラニョン州、ピアウイ州、バイア州、セアラ―州、首都ブラジリア、ミナス州とマト・グロソ州にもあります…
続きを読む2025年5月
去る3月15日に、エドゥアルド・コレーア氏の、紹介で、サンタ・カタリーナ州のフロリアノポリスで、「一日茶道入門講座」を、横畠・勇造・宗勇先生が、行いました…
続きを読む2025年5月
4月19日、土曜日クラスのメンバーで、大宗匠のお誕生日を祝いました…
続きを読む2025年5月
パラナ連邦大学、ロンドリーナ州立大学での『集中茶道講座12時間』をはじめ、1983年には、サンパウロ美術館 (MASP)で行われた「立体茶道展」、1988年の「サンパウロ大茶の湯」、1991年~1993年にかけて「Tea Road展」、1995年日伯修好条約締結百周年記念行事「茶の湯文化展」(MASP) などが実施されてきた…
続きを読む2025年5月
5月は、日本では子供の成長を祝う節句、そして夏の前の清々しい季節です。当地ブラジルは、季節は反対になりますが、夏の暑さがひと段落するやはり気持ちの良い季節です。どちらも5月は旅行のベストシーズンと言えます…
続きを読む2025年5月
町中でよく漢字をプリントしたシャツを見かけます。その中で一般的によく使われる漢字に幸福があります。その最初の漢字「幸」という字について少し調べてみましょう…
続きを読む2025年4月
2024年でブラジル裏千家は70周年を迎えました。『ブラジル日本移民百周年史』より、今回は、裏千家の歴史(~2004年迄)をひもとき、2回4月、5月発信にわけご紹介します…
続きを読む2025年4月
アリアンサ日伯連盟より依頼。ブラジルの東本願寺、『獏庵』(ばくあん)で、茶道デモンストレーション撮影…
続きを読む202
TV グローボが来庵、茶道紹介のプログラム撮影…
続きを読む2025年4月
日本の4月は、新しい環境での生活が始まる方も多い月です。街では、期待と緊張の面持ちで歩く、新入生や新社会人を見かけます…
続きを読む2025年4月
茶道を習い始めると割稽古から盆略点前そして薄茶の運び平点前のお稽古へと移ります。この薄茶の運び平点前が茶道の基礎となります…
続きを読む2025年3月
日本では、3月3日は雛祭り、五節句の一つ上巳の節句で、桃の節句とも言わわれます。ブラジルでは、カルナバルが終わると季節が移り、涼しくなってくると言われています…
続きを読むFevereiro de 2025
ブラジルにおける裏千家の普及70周年は昨年でしたが2025年1月19日の初点に合わせて記念行事が行われました…
続きを読む2025年2月
2月は、日本では、一年で朝晩の冷え込みが最も厳しい時期です。しかし、暦の上では、節分から立春へと春が訪れます。ブラジルでは、2月28日からリオデジャネイロでカーニバルが始まります…
続きを読む