『茶碗プロジェクト』オープニング
2018年7月
6月30日(土)、ブラジル人陶芸家の本間秀子氏がコーディネーターを務め、総勢6人の陶芸家で構成される『茶碗プロジェクト』の第一回がジャパンハウスにて催されました。茶碗の歴史やブラジルの陶芸家を紹介する連続イベントの第一回目で、朝から整理券を求めて列ができ大盛況となりました…
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6月30日(土)、ブラジル人陶芸家の本間秀子氏がコーディネーターを務め、総勢6人の陶芸家で構成される『茶碗プロジェクト』の第一回がジャパンハウスにて催されました。茶碗の歴史やブラジルの陶芸家を紹介する連続イベントの第一回目で、朝から整理券を求めて列ができ大盛況となりました…
続きを読む2018年6月
ブラジル日本移民110周年を記念して「ブラジル日本移民の日」が、6月17日に、ブラジル仏教連合会と、ブラジル日本文化福祉協会の共催で、朝10時半より、文協大講堂で、とりおこなわれました…
続きを読む2018年6月
【靴のナイキ】のイベント・エージェンシーであるオクタゴン・ブラジル(Octagon Brasil)は、5月28日にイビラプエラの日本館でオピニオンリーダーのグループを招集しました…
続きを読む2018年6月
5月23日、ウォルドルフ校(Escola Waldorf)の9年生が伯栄庵を訪れました。全部で24人で、22人の学生(13歳)と2人教師でした…
続きを読むJunho de 2018
5月24日にサンパウロのサント・イヴォ校(Colégio Santo Ivo)の3年生(7歳~8歳)の生徒、教師および指導員の計48名が、裏千家のブラジル教場『伯栄庵』を訪問し、一日入門講座を体験しました…
続きを読む2018年6月
5月19日、20日に、文協主催の12回「文化祭り」が行われました。今年は、地下1階の文化空間(エスパッソ・クルツラール)では、文協の工芸委員会、美術委員会、生け花委員会と、茶道、書道の5団体が共催で、文化展が挙行され…
続きを読む2018年6月
私の自宅からほど近い東京都心の青山にありますこの私設美術館は毎年今の時期に国宝である尾形光琳の燕子花図屏風が公開され、庭園内には美しい燕子花が見事に咲いております…
続きを読む2018年6月
茶入を置く位置は、茶を茶碗に入れるごとに移動しやすく、また茶筅の位も、茶筅通しや茶を点てるたびに変わりやすいものです。これは初心の人の点前中によく見うけることです…
続きを読む2018年6月
茶の湯では、茶室に入れる花を茶花と呼び、花器を花入と呼びます。花入は掛物との調和はもとより、用いる花との関係にも心を配ることが大切です。種類は、飾る場所により「置花入」「掛花入」「釣花入」の三種類に分かれます…
続きを読む2018年6月
さまざまな天然素材の中で、和室の畳などに使われるい草と、シュロについて、今回紹介します…
続きを読む2018年6月
二色以上の色糸を使って文様を織り出した織物を「錦」と呼び、経糸(たていと)で文様と地を織り出す経錦(たてにしき)と、緯糸(ぬきいと)で文様と地を織り出す緯錦(ぬきにしき)とがあります。経糸、もしくは緯糸で文様を織り出すため柄の自由度が高く、色数が多ければ華やかさが増す織物です…
続きを読む2018年6月
・いわしのしょうが煮はまず酢で煮る
・背の青い魚は梅干しで煮ると風味が生きる
2018年6月
季節限定の定番和菓子は色々ありますが、初夏になると和菓子屋さんに並ぶ「若鮎」はその中でも人気の高いものの一つかと思います。楕円形に焼いた薄いカステラ生地で求肥や餡子を半月形に包み、焼印で目やひれの印をつけて清流に泳ぐ鮎をかたどったもので、鮎焼き・あゆ・焼鮎などとも呼ばれます…
続きを読む2018年6月
和室コーナーの第二回目は「襖(ふすま)」について説明します。襖とは日本特有の建具のひとつで、和室の間仕切りや押入れの開口部などに使われています。通常は引き違いで使用され、必要なときに開け閉めや取り外しが簡単にでき、使う部屋の広さを自在に変えることもできるとても柔軟な建具です…
続きを読む2018年4月
利休間道
白色と紺色で細かな千鳥格子柄を織り出しており、経糸・緯糸共に木綿糸を用いています。よく似た柄の裂地に紹鴎間道がありますが、こちらは絹糸を用いています…