アラブ人の「おもてなし」と茶道
2019年10月
此度、ブラジルのリオデジャネイロに夫の赴任と共に越してまいりました。以前の転勤先では、ドバイ裏千家茶道同好会に属しており、アブダビの緑水庵で稽古をしておりました。その時の思い出を記したいと思います…
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此度、ブラジルのリオデジャネイロに夫の赴任と共に越してまいりました。以前の転勤先では、ドバイ裏千家茶道同好会に属しており、アブダビの緑水庵で稽古をしておりました。その時の思い出を記したいと思います…
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大海というのは茶入の一種で、その名前は大振りで口の広いところから名づけられました。大指というのは親指のことを示します…
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茶の湯では、湯を沸かす道具のことを釜と言い、茶の湯を代表する道具です。風炉、炉いずれにも用いられ、大別して小ぶりのものは風炉用に、大ぶりのものは炉用に用いられます…
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今回の文様のテーマは「波・水」です。10月というと日本では秋を迎える頃ですが、ブラジルでは夏の始まりを感じる季節です。高浜虚子の「水打つて風鈴いまだ鳴かぬなり」という歌にあるように、打ち水や風鈴など日本人の夏の暑さを凌ぐ涼やかな知恵を、ここブラジルでも感じたいものです…
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菊は日本の皇室の紋章であり、日本一の出荷量を誇る花です。菊は、キク科の多年草で、日本の代表的な花です。主に秋に咲き、多くの種類があり、大きさにより大菊、中菊、小菊と大別されます…
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漢字・漢和・語源辞典によると、音読みは、ゴと読み、訓読みは、いつ、いつ(つ)と読みます。( )の中は「送りがな」です。「上」・「下」の棒は天・地を指し、「×」は天・地に作用する5つの元素(火・水・木・金・土)を示します…
続きを読むリオデジャネイロでも、日伯文化協会にて茶の湯のお稽古を行っています。
初心者の方、他流派の方も歓迎致します。
2019年8月
9月9日の19時より、エリソン・トンピソン・デ・リマ氏の生け花の本『生け花の詩情』が刊行され、その出版記念会があります。9月10日から21日まで展示されます。皆様奮ってご参加ください…
続きを読む2019年8月
ヨーロッパを訪れることは、西洋の最も象徴的な過去に戻る機会を示しています。それは新しいものと古いものに同時に触れることのできる機会でもあります。世界の多くの地域と同様に、時の流れに残された足跡は物語を語り、多くの秘密を守っています…
続きを読む2019年8月
今回より、初めての試みとして、ブラジルの植物を紹介します。豊かなブラジルの自然の中で、育まれた植物です。中には、茶人に好まれる茶席の花も、見出せることでしょう…
続きを読む2019年8月
恒例のサンロッケの国士舘スポーツセンターのさくら祭りが、7月6、7、13、14日と行なわれました…
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第22回目の『日本祭り』が聖市内サンパウロ エキスポ&コンベンションセンターにて7月5日、6日、7日に開催され今年も賑わいを見せました…
続きを読む2019年8月
薄茶のための干菓子(惣菓子とも取り菓子ともいう)を盛る器を干菓子器といいます。ここでは、干菓子器の内の干菓子盆について紹介します…
続きを読む2019年8月
今回の文様のテーマは「桜」です。日本ではすでに桜の季節は終わっていますが、ここブラジルでは今の時期が見頃です…
続きを読む2019年8月
十六夜は、いざよい、じゅうろくやと読みます。新月から数えて、16日の夜の月です。毎月、新月を一日ついたちとして、15日がほぼ満月。この満月にあたる15日の夜は、十五夜といい、翌日が十六夜です…
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