SESC(商業連盟社会事業所)サン・ジョゼ ・ド・リオ・プレットでの茶の湯紹介
2019年4月
サンパウロから453キロ離れたSESC サン・ジョゼ・ド・リオ・プレットの招待で 3月27日、林宗一先生を始めとする裏千家グループにより、茶の湯の紹介とお点前のデモンストレーションが行われました…
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サンパウロから453キロ離れたSESC サン・ジョゼ・ド・リオ・プレットの招待で 3月27日、林宗一先生を始めとする裏千家グループにより、茶の湯の紹介とお点前のデモンストレーションが行われました…
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第16回目のブラジル著名人インタビューは、芸術家の豊田豊様にお願い致しました。活動拠点であったヨーロッパでの生活、また日本とブラジルの意外な繋がりなど、お話をお伺いしました…
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菓子鉢は、盛込鉢とも呼ばれ、最も一般的な主菓子器です。陶磁器の鉢を使い、唐物(中国伝来の物品の総称)と和物(唐物に対する言葉で日本製)があります…
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前回の「松」に続いて、今回は松竹梅のうちの「竹」についてご紹介します。竹は松と同じく一年を通して緑色を保つことや、根を多く張り成長が早く力強く真っすぐに伸びていくことから、歳寒三友として例えられ、子孫繁栄の象徴とされてきました…
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平安時代中期の女流作家・清少納言(965~1025)の著した『枕草子』は、四季の変化を手にとるようにつづった随筆である。その冒頭は、「春はあけぼの」と始まり、春夏秋冬の趣が、描かれています…
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音読みは、 ニと読み、訓読みでは、ふた、ふたつと読みます。成り立ちは漢字辞典によると、「横線の数で数字を表した漢字である」ということが分かります…
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3月13日に、モビーレ校の生徒6年生30名が、伯栄庵を訪問しました…
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昨年6月30日より、最終日の12月19日まで、ジャパンハウスで行なわれ、好評を博した『茶碗プロジェクト』の閉会式、まとめのエベントが、2019年2月16日、カンピーナスの東山農場で行われました…
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恒例となった「第8回ミナス日本祭り」が、2月22日から24日まで、快晴の下、ミナス州都、ベロオリゾンテ市で開催されました…
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資生堂より依頼され、2月10日に、トランスアメリカ・プライアムホテルで、茶の湯接待、デモンストレーションが行われた…
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大樋長左衛門氏のゆかりの茶碗でお茶を差し上げ、お菓子は手づくりの主菓子と、ブラジル北東部の伝統菓子を用意しました。ブラジルの茶室でゆっくりと、ひと時をお楽しみ頂きました…
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ゴイアス州ピレノポリス市で毎年行われるフェスタ・ド・ヂビノは、ピレノポリスの市民が最大の楽しみ・喜びとしているお祭りです。宗教的で一般に知られた伝統行事で、12日間続くこの祭りの最高潮は、復活祭から50日目の聖なる日曜日と、当日に行われる多くの民俗芸能のパレードやショーです…
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茶の菓子には、主菓子と干菓子の二種があり、前者は濃茶のための生菓子で、後者は薄茶のための軽い干菓子類です。この菓子を入れる器が菓子器で、菓子同様二種あり、主菓子器と干菓子器です…
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今月から新しく「日本語コーナー」を設けて、やさしい日本語を紹介したいと思います…
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2017年3月から始めた「古帛紗と裂地」の続き物として、2019年からは「和の文様」について皆様と一緒に学んでいきたいと思います。「古帛紗と裂地」では裂地に織られている柄全体について説明をしてきましたが、この「和の文様」ではそれらのモチーフ一つ一つにより注目して進めていきたいと考えています…
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